10月8日(木)、全校児童で着衣水泳を行いました。水難学会から外部講師をお招きし、服を着たまま水に入ったときの体の重さや、「ういてまて」の基本を学びました。ペットボトルなどを抱えて落ち着いて浮く練習を通し、いざという時に自分の命を守る大切な技術を体感しました。水難事故は夏場だけでなく日常のふとした瞬間にも発生します。水着での「泳げる」ことと、服を着たまま水に落水したときの「対応できる」ことは全く別物です。服や靴が水を含んだときのずっしりとした重さ、予期せぬ落水によるパニック、そして「浮いて待つ」ことの難しさ、これらは知識として知るだけでなく、実際に体感・体験してこそ、いざという時に命を救う判断力と行動力につながります。


